闇(R)、行きま〜す

[ggg] 
 
 
作: あぽぴXIII  
 
 

プロローグ ★ 強化人間手術
 
 


 GW歴0001年12月某日

 それは、我々、大阪Yummysの運命を変える出来事だった・・・

 闇のデュエリストとなるべく、日夜精進を重ねていた我々の元に、

 その日、ひとりの戦士が訪れた。

 彼の名は『トゥ〜ン・シン』・・・

 ともに闇のデュエリストを目指し、遠く離れた東京・茨城で闇の活動をつづける

 闇の同胞にして、旧い戦友(とも)であった。

 しかし、

 この時の彼の来訪には・・・

 恐るべき計画が秘められていたのである。

 

 『大阪Yummys・GW強化人間化計画』


 まるでマントを広げた闇夜の死神のように、大阪へと舞い降りたトゥ〜ン・シンの手から、

 大量の『ガンダムウォー・トレーディングカード』がばらまかれた。
 
 元々、潜在的に「G」の性質を持っていたYummys達は我を失い、狂喜乱舞してカードに群がった。

 闇の伝道師トゥ〜ン・シンの作戦は大成功であった。

 
 彼の放ったメギドの火によって、

 大阪Yummysの全人口の半数が『GWの使徒』へと洗脳されていた。

 Yummys総統・闇(R)は、早くからこの計画を察知していたにも関わらず、

 自ら進んで強化人間手術を受け、

 何も知らないYummysメンバーを次々と、伝道師「トゥ〜ン・シン」の前に差し出すのだった。

 この闇(R)の確信犯的な暴挙に、Yummys人類は抗う術を持たなかった。

 
 一部のYummys達はこれを逃れ、未開の地である「神の記述」へと走ることになる。

 だが、すでにその未開の地にも闇(R)の魔の手が伸びようとしていることには、

 この時はまだ誰も気づかなかった。



 ※注※
  
 この物語はフィクションである。
 登場する人物、団体、地名などは実在するモノと限りなく似ているかもしれない、
 けれどもそれは気のせいである。
 当然、敬称は略させていただくのでどうかお怒りにならないよう。




<次回予告>

 洗脳強化されたYummys達。

 彼らは一体、何処へ行こうとしているのか?

 次回 『闇(R)、行きま〜す』   第1話 “戦場へ”
 
     
 





 

闇(R)、行きま〜す

[ggg]
 
 
作: あぽぴXIII  
 
 

第1話 ★ 戦場へ
 
 


 伝道師「トゥ〜ン・シン」の襲来から数日後・・・

 大阪Yummys 初の「GW対決」の舞台となったのは、Yummysクリスマス・オフであった。

 この日、新潟からスペシャルゲストとして招かれていた人物の名は「グラブロ」・・・

 まさに、YummysのGW初陣に相応しい日取りであったと言えよう。

 当の本人であるグラ師は、そのHNに似合わずGWの使徒ではなかったのだが、

 そんな事は一切お構いナシである。


 戦場はお馴染みの「カード・カ○ト」

 いつものように遅れて到着した闇(R)を黒の狂戦士が待ち構えていた。

 黒単デッキを駆る「SIG」である。

 トゥ〜ン・シンによる洗脳強化計画の効果が最も顕著にあらわれていたのがこの男であった。

 すべて、闇(R)の陰謀によるところであったのだが、

 洗脳初日、しかも強化手術を受ける前から、

 すでに10000エンもの大金を注ぎ込んでGWカードを買い漁っていたという。

 彼のEXAMシステムは、BD2号機並みにリミッター解除されていたのである。

 暴走する狂気・・・

 恐るべき男、その手には黒い破壊の軍団(デッキ)

 まさに黒い狂戦士である。


 強敵を前にして、闇(R)はいささか緊張していた。

 闇(R)のデッキは伝道師「トゥ〜ン・シン」から譲り受けた「ジオン・ウイニー」

 一方、黒い悪魔「SIG」は、これまたトゥ〜ン・シンから与えられた大量の黒カードに

 自ら購入したカードを投入して作りあげた「黒単デッキ」

 当然、双方ともにこれが初陣である。

 戦いは静かに、幕を開けた。

 ゆっくりと、そして慎重にルールとカードの効果を確認しながら、戦いが始まる。

 洗脳を逃れたYummys達が、遠くでバトロワに興じているが、その声もふたりには届かない。

 「所詮、本日のスペシャルゲストゆうても、誰かにとっては、やろ?」

 狂戦士の毒舌に、闇(R)はただうなずくしかなかった・・・・・・

 ・・・・・・

 黙々とターンを重ね、

 やがて、決着。

 終わってみれば、

 勝ったのは、闇(R)であった。

 
 だが、これは闇(R)の勝利ではない。

 トゥ〜ン・シンから授かった、デッキの性能の勝利である。


 復讐の鬼と化した「SIG」はこの日から、更に強いカードを求め、大阪の街を彷徨い歩くことになる。

 新たな伝説が、黒い狂戦士の異名とともにやがてこの地に生まれるであろう。


 そして、闇(R)は決意する。

 『目指すはGT、そしていつか、大賢者Kennyに挑戦するのだ!』と・・・

 ・・・・・・

 無謀である。


 まさに、若さ故の過ちであった・・・。
 



<次回予告>

 GWに目覚めたYummys達。

 しかし、彼らの行く手には、巨大な敵が待ち構えていた!

 次回 『闇(R)、行きま〜す』   第2話 “混戦”
 
     
 





 

闇(R)行きま〜す

[ggg]
 
 
作: あぽぴXIII  
 
 

第2話 ★ 混戦 
 
 


 トゥ〜ン・シンの強化人間化計画によって

 見事に「GWの使徒」と化した大阪Yummys達(一部)だったが、

 そんな彼らを、闇の洗礼とも言うべき過酷な運命が待ち受けていた。


 GW歴01年12月29日

 関西遊戯王連盟(KYU)による合同オフである。

 これは、京都の超有名・実力派(お笑い)デュエリストチーム

 『まじかるご』の若き総帥「でんでん」の呼び掛けにより、

 大阪・京都・滋賀の遊戯王デュエリストチームが結集した一大プロジェクトであった。

 何を間違えたのか、

 我らが「Yummys」もその巨大な輪の中に便乗していたのである。

 恐るべき、怖いモノ知らず。

 あるいはそれさえも、闇の計画の一部でしかないのだろうか・・・。

 

 『KYUオフ』当日、

 この大いなる野望の集結地に選ばれた場所は・・・

 大阪「カード・カ○ト」。

 そう、言わずと知れた、Yummys本拠地(仮)である。

 すべては、闇(R)の思惑どおりに運んでいた。

 そう、すでに『GW狂信派』と化した闇(R)には、

 もはやかつての旧友(とも)でさえも、GW強化計画成就の為の

 哀れな生け贄でしかなかったのである。

 

 何喰わぬ顔で「まじかるご」メンバーと談笑する闇(R)の前に、

 黒い狂戦士「SIG」が姿を現した。

 その目を見た瞬間、闇(R)は内心ほくそ笑んでいたという・・・。

 狂戦士のEXAMシステムは、今日も暴走寸前であった。

 「やろか」

 狂戦士がボソリとつぶやく。

 当然、これから始まる「KYUオフ・スイスドロー式トーナメント大会」に備えての

 デッキ(遊戯王)の最終調整・・・・・・などではない。

 彼が「やるか」と言ったのは、『GW』の方であった。

 「GW強化人間」である彼にとって、今もっとも大切なことは、

 『GW勝負』なのである。

 そしてそれは、闇(R)にとっても同じことだった。 

 
 彼らの周りには、次第に各チームのメンバー達が集まり始めていた。

 そこかしこで、大会に備えてデッキの最終調整を兼ねたデュエルが始まっている・・・。


 本当にここでやると言うのか・・・

 遊戯だらけのこの場所で、 GWを始めようと言うのか・・・

 闇(R)の心の中に、一瞬だが戸惑いが生じていた、

 しかし、

 すべては、計画どおりなのだ。ここで怯んではいけない・・・

 「大丈夫、アナタならできるわ」

 闇(R)の脳裏に響く声は、誰のものだったのだろう・・・


 関西遊戯王連盟(KYU)オフにて、

 奇妙な、そして恐るべき「混戦」の火ぶたが今、

 切って落とされようとしていた・・・・・・。







<次回予告>

 KYUオフ開始直前。
 闇(R) vs SIG ニ度目の対決が始まる!!
 強化人間達の宿命の決戦の行方は・・・。

 そして、いよいよ、陰謀渦巻くKYUオフの幕が開く!!!

 次回 闇(R)、行きま〜す    第3話 “ガルマ、散る”
 
   






 

闇(R)、行きま〜す

[ggg]
 
 
作: あぽぴXIII  
 
 

第3話 ガルマ、散る
 
 

 第一回・関西遊戯王連盟(KYU)オフ

 その参加者は30名をゆうに越えていた。

 開始時刻が近づき、周囲の喧噪も高まる中、

 闇(R)は黒い狂戦士と対峙していた。

 
 1ゲーム目、先攻。

 前回よりは幾分慣れた手付きで「G」を貼り、手札からザクIIを配備する。

 さらにクイック付きのドップを配備、

 エンド時のドローで手札を少しでも回転させようと試みる。

 対するSIGも似たような手付きである。

 コストを払う前にユニットを配備してしまうのと、

 ダメージを受けた本国を、まとめて捨て山に移動しようとするコト以外は・・・



 数ターンが経過、

 闇(R)の場にはフェンリル隊仕様のザクIIと、

 同じくフェンリル隊仕様のグフ。

 軽量で、しかもザクIIには射撃値が1ある。

 いずれも闇(R)のお気に入りのカードであった。

 地形適性が地球のみなのが残念だが、廃棄された時に1ドローできる効果も魅力だ。

 そう、この日の闇(R)のデッキは、

 あの運命の日、伝道師トゥ〜ン・シンから授かったジオンウイニーの流れを汲む、

 ジオンウイニーVer.1.2である。

 だが、黒い狂戦士とて、ただ無為に日々を送っていたわけではない。

 彼の所持するカード枚数は、

 この時点ですでに400枚入りのカードBOXに入りきらないほどだったのである。

 物量ではSIGに分があった。

 しかし・・・・・・。



 闇(R)は待っていた。

 自分の場に、ある程度の数のユニットが揃うのを・・・

 切り札はすでに、手中に収めている。

 毎ターン殴り合い。

 敢えて、守備ユニットは残さない。

 SIGの攻撃を誘うためである。

 そして、

 その時は、来た。


 グフ・フェンリル隊仕様にガルマ・ザビ(CH-3)を乗せる。

 ガルマ、特攻。

 本国にダメージを与えつつ、

 ガルマの効果、配備エリアで寝ているSIGのユニットを破壊。

 さらにグフも破棄されるが、ドロー効果がある。

 引いたのは、イフリート改。

 ツイている。

 黒い狂戦士はハイザックにライラさんを搭乗させ、ターンエンド。

 攻めて来ないのか???

 ま、イイけど♪
 

  次のターン、

 イフリート改を配備。

 ハイザック@ライラさんにゲリラ屋、でおやすみなさい☆

 ザクIIフェンリル隊に2枚目のガルマ。

 特攻、本国ダメージ、ユニット破壊(当然、ハイザック★さらばライラさん)、

 さらにドロー・・・ああ、神よ!

 引いたのはドズル・ザビ。

 
 更に次のターン、

 目覚めたイフリート改に乗るのはモチロン、

 「やらせはせん!」の人。

 ・・・・・・

 そして、闇(R)は再び勝利する。

 


 黒い狂戦士は、だだをこねていた。

 「シンさんはズルイ!」と、

 「闇(R)にばかり強いカードを渡している!」と。

 

 とうとう、SIGのEXAMシステムが暴走してしまったようであった。

 そしてその暴走は「KYUオフ二次会」まで続くことになるのである・・・・・・

 
 黒い狂戦士[SIG]の怒号と悲鳴を背に、

 闇(R)は「KYUオフ・トーナメント」の抽選に向かった。

 大阪Yummysの運命を決する、世紀の大戦が今、始まろうとしている。






<次回予告>

 ついに始まった運命のKYUオフ!
 闇(R)は、そしてSIGは、
 果たして遊戯王のルールを覚えているのだろうか?!(爆)

 次回 闇(R)、行きま〜す    第4話 “最前線の憂鬱”
 


 

闇(R)行きま〜す

[ggg]
 
 
作: あぽぴXIII  
 
 

第4話 ★ 最前線の憂鬱 
 
 




 KYUオフト−ナメント1回戦。
 
 相手はナイスな好青年、H(仮名)
 
 もちろん他チームメンバーの為、今日が初対面、当然これが初対決である。

 どのチームも総合的な実力ではYummysよりはるかに上である、

 ということは、どこの誰と当たろうが、苦戦することなど目に見えている。

 「ま、いきなりYummys同士でツブシ合うよりはマシかしらねぃ・・・」

 闇(R)はひとりつぶやく。

 

 司会進行役・まじかるご代表[でんでん]の長い掛け声(?)とともに、デュエルスタ−ト!

 まずは無事先攻をゲット。

 だが、久々に見る遊戯な手札に、闇(R)は微妙なとまどいを覚える。

 ・・・えーと、何したらいいのかしら?・・・

 闇(R)のデッキはMC系異次元でっき。

 ネズミ、トマト、Gウイルスで回しつつ、

 異次元、レッサーデーモンで相手デッキのキーとなるモンスターを飛ばしまくる。

 対するHのデッキは・・・?

 伏せモン同士がにらみ合う2ターン目、

 意を決して、と言うよりは何をしたらいいのかわからずに、

 手札のネズミを召喚した闇(R)が、Hの伏せモンに殴りかかる。

 リバースする伏せモンは

 ・・・モモンガ!

 HもまたMCの使い手だったのである。

 お約束のようにわらわらとデッキから新たなモモンガが登場する。

 今、闇(R)の手札に異次元、レッサーはない。

 だがMCデッキ対策ならば「J」(仮名)を相手に特訓を積んでいる。

 まじかるごメンバーにしてYummysメンバーでもある「J」は大阪で1.2を争うMCの使い手である。

 特訓中、闇(R)が「J」に勝利することはなかった。

 しかし、

 「J」の綿密な計算に裏付けられた的確なプレイングは闇(R)の中に何かを残したはずであった。

 あるいはそれも、闇(R)の幻想にすぎなかったのか・・・

 ・・・

 初戦、闇(R)は敗北する。

 結果は1-2だったが、内容は完全に相手Hのゲームであった。

 KYUオフは波乱の幕あけとなった。

 
 ・・・

 スイスドロー2回戦。

 相手は[京]と名乗った。

 もちろん、我らがYummysの暗黒要塞姫ではない。

 こちらは男、

 しかも・・・

 「あら?なかなかカワイイ顔してるわねぃ〜♪」

 と、はしゃぐ余裕など、実際のところ闇(R)にはありはしなかった。


 お約束の[でんでん]によるコールで2回戦のデュエルが始まる・・・

 京のデッキは・・・?

 切り込み隊長、そしてコマンドナイト・・・言わずと知れた、戦士系である。

 闇(R)は内心、ほくそえんでいたと言う。

 なぜなら、闇(R)の第2デッキはまさに戦士系。

 さらに、闇(R)の最大のライバルにして永遠の戦友・ケン坊のデッキもまた、戦士族。

 戦士デッキならば、

 その戦略も戦術も、そして長所も短所もイヤと言う程、身に染み付いている。

 そう、知り尽くしている・・・はずだった・・・。

 しかし・・・

 勝利の女神は、闇(R)にその気まぐれな微笑みを投げかけることはなかった・・・。

 40分にも及ぶ長い長いデュエルの結末は、またしても1ー2で敗北。

 これで、2連敗。

 周りではすでに3回戦目がスタートしている。

 闇(R)と京、そしてそれぞれの次の対戦相手だけが、

 微妙な緊張感と奇妙な静寂に包まれたカルト7階に立ち尽くしていた・・・。



<次回予告>
 いつ果てるとも知れぬ孤独な戦いのさなかで、
 闇(R)は遊戯王のルールを思い出すことができるのだろうか・・・?(オイ)
 次回 闇(R)、行きま〜す    第5話 “ソロモンの悪夢”


 
 
   






 

闇(R)、行きま〜す

[ggg]
 
 
作 あぽぴXIII  
 
 

第5話 ソロモンの悪夢
 
 


 KYUオフ・スイスドロー式トーナメント3回戦。

 闇(R)と京との長い2回戦の終了を待っていたのは、見知らぬ若者と

 誰あろう[黒の狂戦士・SIG]であった。

 一瞬、闇(R)の胸中を不穏なものがよぎる・・・、

 まさか、次の対戦相手は?

 だが、進行役の[でんでん]から指示された次の対戦相手は黒の狂戦士ではなかった。

 3回戦、京 VS SIG

 そして、闇(R)が対するのは・・・

 その見知らぬ青年の名を、闇(R)は覚えていない。

 3回戦開始前に、確かに[でんでん]から彼の名を告げられていたはず、

 にも関わらず、全く記憶にない・・・。

 すでに闇(R)の精神は崩壊寸前であった。

 3回戦・・・

 闇(R) VS 名も無き修羅(仮)

 そのデュエルは

 カルトの長い歴史に、永遠に語り継がれるであろう。(たぶん)

 恐るべき、「泥試合」の記憶とともに・・・。

 彼のデッキ内容は不明。

 ただ、闇(R)の記憶にあるのは、

 延々と召喚され続ける守備モンスター・・・

 そしてそのすべてが、守備力2000だったこと。

 巨兵、ホーリーエルフ、修道女、プリヴェントラット、島亀・・・・・・。

 そして、闇(R)のデッキにそれら壁モンを破壊できる攻撃力を持ったモンスターは、

 ショッカー、レッサーデーモン、ただ2枚のみ・・・

 もちろん、闇(R)のデッキにもサンボル、ブラホはある。

 単純に除去したいのなら、破壊輪もならず者もある・・・しかし・・・。

 守備を固めた相手は何を待っているのか?

 全く攻撃に転じる様子はなく、

 闇(R)の場にはトマト、ネズミ、ウィッチがイミもなくボンヤリと並んでいるばかり・・・

 お互いに何もできず、手札があふれ、イミもなく墓地へと堕ちていく。

 無意味なターンが、いったいどれくらい続いただろうか・・・。

 ついに、闇(R)は引き当てる。

 ブラックホール・・・

 そして。

 結果2ー0。KYUオフ初の勝利

 ・・・しかし・・・。

 「全く、勝った気がしなかったわよ」と闇(R)は後に語ったという。

 黒の狂戦士[SIG]は2回戦で闇(R)を粉砕した京に勝利を収めていた。

 得意気なSIGの笑顔を闇(R)は一生忘れないであろう。

 こうして、闇(R)のKYUオフでの挑戦が終わる。

 
 否、

 真のKYUオフはここから始まる。

 闇(R)は知っていた。

 長い長い3回戦の最中に、待ち望んでいた人物たちがやって来ていたことを。

 彼の名はリュセイア・・・

 ・・・またの名をソロモンの悪夢・・・

 そう彼こそ、Yummys GW化計画の次なるターゲットであった。





 
<次回予告>

 ついに闇(R)のKYUオフにおける真の目的が発覚する。
 その時、SIGは!そしてリュセイアは!

 次回 闇(R)、行きま〜す    第6話 “再会、友よ”
 
 
     






 

闇(R)、行きま〜す

[ggg]
 
 
作 あぽぴXIII  
 
 

第6話 再会、友よ
 
 




 闇の男爵リュセイアと、その弟であるYummysのエース・シュンロウの登場に、

 崩壊しかけていた闇(R)の精神は救われたと言っても決して過言ではなかったであろう。

 特にエース・シュンロウには、

 夏の初対決、そして秋の2度目の対決と2連敗を喫している・・・

 大阪Yummys最強エースの登場に、消えかけていた闇(R)の闘志に再び火がついた。


 KYUトーナメントは佳境を迎えている。

 スイスドロー予選を勝ち抜いた強者どもによる決勝トーナメントが、

 まさに始まろうとしていた。

 当然、予選を1勝2敗で終えた闇(R)に決勝進出の機会が与えられるはずもなく、

 SIG、すーじー、といったYummysメンバー達もそれは同様であった。

 と、なれば、あとは己の勝負のみ、である。

 闇(R)は迷わずエース・シュンロウにデュエルを申し込む。

 先程までの苦い敗戦の経験は、闇(R)に遊戯王のカンを取り戻させることができたのであろうか・・・

 盛り上がるKYUトーナメントをよそに、

 闇(R)はその日、最高の集中力でシュンロウとのデュエルに挑んだ。


 1デュエル目。

 闇(R)のデッキは快調に回っていた。

 そこそこのダメージを与え、デュエル終盤にさしかかったかに見えた、その時・・・

 シュンロウの手札から、信じられないモンスターが召喚される。

 お注射天使リリー・・・

 コスト分のライフは残っている・・・

 そして、闇(R)はキツイお注射を食らった。


 2デュエル目。

 もしも闇(R)が、KYUトーナメントの時の状態のまま、この対戦に挑んでいたならば、

 あるいはそこで敗北していたかもしれない・・・。

 しかし、何かが違っていた。

 それは、エースに勝ちたいというどん欲なまでの勝利へのこだわりだったのであろうか?

 イヤ、

 1デュエル目も内容はそれほど酷くはなかった。

 KYUトーナメントでの3戦とは、比べモノにならないほどデッキも回っていた。

 悪くはないはずなのだ、

 今日こそ、勝てるかもしれない・・・

 それは、執念のようなモノだったのかもしれない。

 あるいは、その日の苦い敗北が闇(R)の中で何らかの影響を及ぼしていたのかもしれない・・・。

 2デュエル目、闇(R)は復活を遂げる。


 勝利、そして3デュエル目・・・

 運がよかったのかもしれない、と

 後に闇(R)は語ったとか、語らなかったとか・・・?

 エース・シュンロウもまた、不調だったのかもしれない。

 あるいは、練習不足だったのかもしれない。

 いずれにせよ、勝負とは結果だけがそのすべてを語る。

 闇(R)はその時、思わず両手を高く天に突き上げていた・・・

 そう、彼は勝ったのである。

 だが、それは通過点に過ぎないことを、ふたりは知っている。

 彼らは再び対決の時を迎えるだろう。

 そしてその時に、どちらが勝利するのかは、誰にもわからない・・・。

 ・・・

 ひとつの目的を果たした闇(R)だったが、

 実は彼の本来の目的は別のところにあった。

 エース・シュンロウに勝利することが、デュエリストとしての彼の目標だったのだとすれば、

 闇の使徒としての闇(R)の目的は、兄リュセイアの方にこそあった・・・。


 GW洗脳計画・第2幕・・・

 エースとのデュエルを終え、リュセイアの元に向かう闇(R)の手には、

 1枚のカードが隠されていた。

 『ジオン公国・CH-20 アナベル・ガトー』

 リュセイア洗脳の切り札である。

 にこやかにリュセイアに声をかける闇(R)を、黒の狂戦士SIGはいったいどんな思いで見つめていたのだろうか・・・

 さりげなく手渡される「ソロモンの悪夢=アナベル・ガトー」のカード・・・

 そして、リュセイアは・・・

 堕ちた。

 
 新たなYummys GW強化人間の誕生の瞬間であった。

 
 だが、

 ここで、闇(R)は痛恨のミスをしでかしたことに気づく・・・。

 洗脳されたリュセイアが一言、

 「弟もガンダム好きなんですよ〜♪」

 嗚呼、

 何ということだろう。

 何故、闇(R)は「アナベル・ガトー」のカードを1枚しか用意しなかったのだ!?

 (坊やだから、ではない)

 我々はひとりの英雄を失った・・・否、まだ失ったわけではない。

 まだ間に合うはずだ、彼らは兄弟なのだ。

 いずれ、兄リュセイア自ら、弟を洗脳強化してくれる日がきっと来る。

 今、悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!(違)



 洗脳作戦の失敗を悔やむ闇(R)の元に、

 ひとりの男が近づいてきたのはその時だった。

 「久しぶり〜★」

 と、男は親し気な微笑みを浮かべて言った。

 「Nさん・・・」

 闇(R)の記憶中枢がフル回転するまでもなく、とっさに彼の名を呼ぶことができたのは

 その男の名が闇(R)のいまだ長くはないデュエル史の最初のページに深く刻み込まれていたためである。

 彼の名は[N](仮名)

 闇(R)の公式デュエル・デビュー戦の初対戦の相手にして、奇跡の初勝利をあげた相手である。

 半年前の7月・・・・・・。

 遊戯王・公式大会の県予選でのことだった。

 Nがまじかるごのメンバーだと知ったのは、大会の後、一月ほど経った頃のことである。

 当然、このKYUオフが4チーム合同のオフであるからには、もしかしたら、と

 再会を期待しないわけではなかった。

 しかし、

 「いざとなると怖いものです、手の震えが止まりません・・・」

 後に闇(R)は黒い狂戦士SIGにそう語ったとか、語らなかったとか。

 「後でやりませんか?」

 そう言ったNの優し気なまなざしの奥に、青白い火花が散るのを闇(R)は見逃さなかった。

 「ぜひ、お願いします」

 闇(R)の返答に満足そうに頷き、Nはテーブルを離れていく。

 友との再会は新たな戦いを意味する、それがデュエリストなのか・・・

 
 震える手のひらを握りしめる闇(R)の前には、

 待ちくたびれたと言わんばかりの顔で、あの男が座っている。

 黒い狂戦士SIG・・・

 その日、2度目のGW対決の時を、今や遅しと待ち構えていた・・・・・・。







<次回予告>

 KYUオフ・ファイナル!
 だが、Yummysたちの心は、すでに2次会会場のトリ屋へと大きく羽ばたいていた!

 次回 闇(R)、行きま〜す    第7話 “戦士の運命(さだめ)”

 
     






 

闇(R)、行きま〜す

[ggg]
 
 
作 あぽぴXIII  
 
 

第7話 戦士の運命(さだめ)
 
 


 闇の使途たちの戦いはいつ果てるともなく続いていた。

 運命とでも呼ぶべき闇(R)と[N]との再会・・・

 そして、黒い狂戦士[SIG]との宿命の対決・・・

 Yummys達は戦い続け、時に勝利の美酒に酔い、時に敗北し苦い涙を流した・・・


 ☆☆☆ ★★★ ☆☆☆ ★★★ ☆☆☆


 やがて、時が流れる・・・

 [白き翼]の名を持つ新たな戦士たちとの出会い・・・

 りんくうタウンでの壮絶な死闘・・・

 そして、都島への出撃・・・・・・

 数々の戦いを経て、

 Yummysはただのデュエル好きの集まりから、

 デュエリスト・チームへと、変貌を遂げつつあった・・・

 ゆっくりと、ではあるが、確実にチームとして成長ていったのである。


 そんな中、Yummys総統・闇(R)は、

 何処へともなく姿を消していた。

 まるで、迫りくる何モノかから逃げ出そうとするかのように・・・・・・




 嵐のKYUオフから、3ヶ月後・・・

 GW歴02年3月

 Yummysを離れた闇(R)は、ひとり、初めてのGW公認大会出場を目論んでいた・・・。

 毎夜、デッキを手にカルトへ出撃し、ただひとり無謀とも言える武者修行を続けていた。

 GWデュエリストと見るや誰彼構わず勝負を挑み、

 敗れても打ちのめされても、まるで何かにとり憑かれたかのように戦いつづけていた。

 勝率は上がらなかった。

 [G]事故も減らず、ユニット1枚すら出せずに負けることも決して少なくはなかった。

 だが、不思議なことに、闇(R)は全く悩まなかった。

 すべては、経験値を稼ぐためなのである。

 より多くのデッキタイプを知り、より多くのヒトのプレイを見る。

 それこそが、闇(R)の修行の目的だと気づいたのである。

 まだまだ駆け出しのシロートである、勝利など望むべくもない。

 いつか勝利する日の為に、今は経験を積むのみなのだ・・・。



 特訓の成果があったのかどうか、

 それは、闇(R)本人にもわからなかった。

 結局、修行中には一度として勝ったことはなかったのである。

 ただ、デッキ回りは良くなってきているように思える。

 覚えの悪い闇(R)も、ようやくデッキに慣れてきたのかもしれない。

 事故も当初に比べ、減ってきている・・・

 公認大会はスイスドロー形式で争われることになる。

 一度負けてもそれで終わりではないというコトが、闇(R)にはせめてもの救いだった。

 「ひとつ、勝つコトね」

 闇(R)は本番の目標をそう定めた。

 それが高すぎるハードルだったではないかと思うのは、それから12時間後のことであった・・・

 大会前夜、

 その行く手に、いったい何が待ち受けているのか・・・

 何も知らずに闇(R)はいつものように眠りについた。

 それは、浅い、戦士の眠りだったかもしれない・・・・・・。








<次回予告>

 闇(R)公認デビュー戦!
 果たして彼は、目標の1勝をあげることができるのか?!

 次回 闇(R)、行きま〜す    第8話 “実戦経験の差?”
 
     






 

闇(R)、行きま〜す

[ggg]
 
 
作 あぽぴXIII  
 
 

第8話 実戦経験の差
 
 




 GW歴02年3月某日・・・

 カード・カ○ト某店の片隅で、闇(R)はガラにもなく、捨てられた子猫のように小さくなっていた。

 勇んで公認大会参加を決意してみたものの、 開始時間が迫るにつれ、

 続々と集まってくるカ○トの常連たちが醸し出すオーラのようなものに圧倒されていたのだ。

 こんなコトもあろうかと、

 YummysのGW強化人間仲間である[HIRO]と[ J ]をメールで呼び出していたのだか、

 突然の召還が災いしたのか、まだカ○トにはふたりの影すら見えなかった。

 カ○ト・某店のもっとも奥のテーブル。

 いつもならばYummysが占領しているはずのその席に、

 今日は闇(R)ひとりしかいない・・・。

 その時、闇(R)は余程鬼気迫る形相をしていたのだろうか、

 カルト常連達も誰ひとりとして、そのテーブルには近づこうとしなかった。

 イミもなく、デッキのシャッフルを繰り返し、どれくらいの時間が過ぎただろうか・・・

 無愛想な店員により、淡々と公認大会の開始が宣言された。

 Yummysのふたり、[HIRO]と[ J ]は間に合わなかった・・・・・・。


 ☆☆☆ ★★★ ☆☆☆ ★★★ ☆☆☆


 指示されたテーブルにつき、スコアシートに名前を記入する。

 対戦相手がやってきた。

 メガネの若者・・・・・・もちろん、知らない顔である。

 基本どおりにデッキをシャッフルし、相手に渡す。

 サイドボードの枚数を確認する。

 いつものカ○トなのに、いつもとは違う心地よい緊張感が漂う・・・。

 奇妙な静寂と低いざわめき・・・

 そして、デュエルスタート!

 先攻は相手。

 出てきたGは、茶色・・・

 「・・・イキナリかよ」

 思わず、闇(R)は口の中でつぶやいてしまった。

 何を隠そう、茶色は未体験であった。

 当然、何の対策もしていない。

 もっとも、それがたとえ他の色だったとしてもそれほど変わりはないのだ。

 対策もヘチマもない、

 ・・・そもそもそんなもの、今の闇(R)にはできはしないのだから。

 いつも通り、いつも通り・・・

 そんなコトバを呪文のように唱えながら、闇(R)のターン。

 (その「いつも」が事故りまくりの負けまくりだったことなど、もはやアタマにはない・・・)

 Gには恵まれていた。

 3ターン目には守りの要、ブリュッセル大統領府が出る。

 デッキの回りは、悪くはない・・・。(と思う)

 だが、相手はそのはるか上を行っていた。

 目まぐるしく回る手札、

 手札から場へ、捨て山から手札へ、

 闇(R)はそれを追い掛けるのが精一杯であった。

 闇(R)のデッキは赤白の「カウンターウイング」

 しかし、

 その得意なはずのカウンターすら追いつかない・・・。

 相手は赤茶デッキ。

 こちらのカウンターも、軽くカウンターで返されてしまう。

 カウンターを打ち合うべきなのか?

 手札に温存しておくべきなのか?

 判断に迷った時点で、プレイは中途半端になっていく。

 どうにか、ガンダムヘビーアームズ改を場に出したところで、

 勝敗はすでに決まっていた・・・が、闇(R)は気づかない。

 相手の場にはターンAガンダム(ハンマー装備)

 そして、相手は月面民間企業をロールし、

 「緑」と宣言する。

 ・・・緑?

 赤茶じゃないの???

 ターンAに乗り込むのは緑の「ノリス・パッカード」

 これがウワサの自爆コンボ?!

 気づいた時には終わっていた・・・

 本国に直接ダメージ(ターンA効果付き)&自爆ダメージで18点。

 手札に残ったバビロンが悲しい。

 「こ、これが、実戦?」

 レベルの違いに愕然とする闇(R)であった・・・。



 2戦目、先攻。

 サイドボードからの投入はナシ。

 正直なところ、何を入れたら勝てるのか、

 それすらもわからないような状態であった。

 序盤は順調だった。

 極度の緊張ですっかり舞い上がっている闇(R)をあざ笑うかのように、

 皮肉にもデッキは上手く回っている。

 2ターン目、Lー3コロニー

 3ターン目、ブリュッセルと申し分のない配置。

 手札にはGもあり、ウイングガンダム0もいる。

 だが、

 その後、闇(R)は実戦経験の差というものを思い知らされることになる。

 Gが揃ったところで、手札にサンドロック改が来た。

 行けるか?

 と、ほんのわずかでも期待したのは闇(R)の未熟さの由縁である。

 サンドロック改を配備、効果でウイング0。

 相手の場には、無人のターンAのみ。

 次のターンでリロールすれば、ターンAを破壊し、相手本国にもダメージを与えられる。

 ・・・シロートの浅知恵であった。

 相手は没収で捨て山からドロー、そして、

 「ウイングに転向をつけます」

 と、宣言する。・・・しまった、奪われる!

 『転向に看破!』

 とっさにカウンターを撃つも

 「看破に逆シャアです」

 プリベント、Gは・・・ない。止められない・・・。

 「さらにサンドロックに転向です」

 『あ・・・』

 もはや、闇(R)に言葉はなかった。

 次の相手のターン。

 ターンAにノリスが乗り、奪われたウイング、サンドロックとともに総攻撃、

 そして、ターンA・ノリス自爆! 計22点ダメージ!!

 ・・・・・・

 闇(R)の公認大会初戦は、見事なまでの完敗であった。 






<次回予告>

 見事に2タテ(負け)・デビューを飾った闇(R)。
 目標の1勝などは、すでに彼のアタマから消え去っていた・・・。

 次回 闇(R)、行きま〜す    第9話 “コスモ・バビロン”

 
     






 

闇(R)、行きま〜す

[ggg]
 
 
作 あぽぴXIII  
 
 

閑話休題(1)
 
 


 あらま☆

 よぅこそ、こんなトコロまで♪

 こんな駄文を延々と読みつづけていただけるだなんて、

 アナタってばホントにおヒマなのねぃ〜?

 イヤ、その人間力はご立派♪

 心の広い方なのネ★ステキ♪



 さて、この妙な駄文も第8話までどぅにかこぅにか続いてしまったワケなのデスけれども、

 賢明なアナタはとっくにお気づきのコトとは思いまっするが、

 実はその「第8話」に於いて、ルール的におかしな・・・

 というより、『そんなアホな』的なまちがいがございマス★

 まちがい・・・

 う〜ん。。。厳密に言うと「まちがい」ではないんだけどネ☆事実だし

 ただ、ルール的に間違っているコトは確かデス★

 で、

 まぁ、恥ずかしながら書いてる本人の「あぽぴXIII」ことこのアタシが、

 伝道師トゥ〜ン・シンさまからご指摘をいただくまで、ソレに気づかなかったので♪(火暴)



 えぇと・・・イイワケぢゃナイんだけど★

 基本的にコレは「日記のよぅなフィクション」なのでネ。

 その部分だけカットしちゃうとか、書き直しちゃうとかってコトも可能なのデスが、

 (実際、遊戯の大会をふたつホド飛ばしちゃってるし♪)

 でもソレって、アタシ的には「甘え」なのよネ☆

 「ま、いいぢゃん☆アタシのぺいじだし♪こっそり直しちゃえ〜☆」

 というのも何だかネ〜

 イイ年こいて甘えてんなヨ・・・って思うし。

 なので、その「まちがい」については、敢えてそのままにしてありマス。

 気にせず、さらっと流していただければ僥倖だワ♪



 あ、モチロン☆指摘して下さった伝道師トゥ〜ン・シンさまには感謝&LOVEを♪

 ヒマつぶしにでもここまで読んでくださった方々にも同じく感謝&LOVEを♪

 で、

 まぁ、日記としては、かなり遅れ遅れではありまっするが、

 ナカナカ本人も楽しんで書いておりまっするので、

 もうしばらく続くハズでございますのヨ♪

 たぶん、うっかりモノのアタシのコト☆

 またぞろ、まちがいやら誤字脱字やらわんさか出てくると思いまっするが、

 その都度、ご指摘いただければ嬉しいデスわん♪

 

 そのホカ、ご意見・ご要望ナドありましたら、ご遠慮なくお申し付けクダサイませ☆

 ただ、そのご意見やご要望にアタシが耳を貸すかどぅかは・・・

 ・・・気まぐれなデュエルの神のみぞ知るトコロかな・・・♪

 


                    2002/04/22  あぽぴXIII@仕事ちう(をぃ♪)