
とつぜんですがここで問題です(ででん)
これはどこのゆかでしょうか?
たいとるでヒント(というかほぼ答え)云っちゃってますけど、まあお気になさらず。

あれ?いくつだったっけ、七つ?八つ?九つかな?っていつもなります。
イシュガルドの宿屋さん、九つの雲 ですね。

長きにわたる竜詩戦争の影響がこんなところにも(?)
床板が浮いてはがれかけていたり、ツギハギされていたり、
擦り切れてもはや何だったのかもわからない獣の皮だったと思しき敷物とか、
そこらじゅうに転がってる空の酒瓶とか、
ゴミなのかシミなのかチラシかな?床に張り付いてほぼ同化しちゃってるなぞの何かとか・・・
もうたまらんですね。この床ほしいですよしだ。

暖炉と手前の石畳のところも大好きです。ここで丸まって寝たいくらいです。

どの都市の宿屋さんもそれぞれにとても凝っていて好きなのですけれど、
やっぱりいちばんはイシュガルドかなあ。

この薄暗さとひび割れて煤けた白い壁、重そうな木の柱と梁、最高かな。


きれいに復興された蒼天街ももちろん素敵なのですけれども、
好みで云えばだんぜんこちら、重くて暗くて少し寂しげな宿屋さんが
はなちゃんは大好きです。
